技術メモ兼ADHD闘病記

自分がハッカソンなど参加した参加録とか技術を公開していきます。最近はガジェット系やアスリートやアマチュアドライバーやプロドライバーのことも書いています。今後はADHDの闘病記録も書いていきたいと思います。

俺決めました

ども、hiro_matsunoです。

俺決めました。
Code for Japanに自分の障害の状態が良好になった時には復帰することを誓います。
治さんあの時のキツい返信返してしまい申し訳ございませんでした。
治さん申し訳ございませんが暫く休職扱いとさせてください。

昨日そのことが頭から離れずりんご狩り終わってからずっと自宅に帰るまで考えていました。
なぜ残れと言われたのだろうと。
俺は何か起きてしまったら責任を取らないといけないと思ってずっと悩んでいました。
あの文書を書きながら思ったことは政府の内部にいる補佐官やプロマネでいらっしゃるCode for Japanのメンバーのことばかり考えていました。
俺のせいで迷惑をかけやしないかと思ってました。
だけどみんなは俺を諦めていなかった。
むしろ暖かく見守ってくれてました。
やはり初期の立ち上げメンバーでもあるのでどうしても見過ごせないと思っていただけたのだと思います。
だけどなぜ冷たく接してしまったのかと言うと俺自身が戻ってこれる保証がその時なかったこととどんな症状だったのか気づけなかったことだったんです。
今は気づけていて対応は徐々に開始しています。
またCode for Japanのみんなと何かをしたいと思っていますがエンジニアとしてではなくオーガナイズかファシリテーション側として参加続けさせていただきたいのです。
俺の状態はシナプス異常でエンジニアは続けられないのです。
これがはっきりとわかったのは11/12だったんです。
ADHD複合型と呼ばれるものがどう言うこと何かはっきりしたように思います。
シナプス異常で多動と衝動が交互に出てしまうからなんです。
この状況を乗り越え必ずみんなの元に戻ることを誓わせてください。
今後とも宜しくお願い致します。

話は変わります。
昨日家族にまで嫌気が差してしまいキレてしまって誰もが気がつかないところでまた苦しんでしまいました。
おまけに自傷行為まで走ろうとしてしまい床をぶん殴ることで思いとどめさせました。
疲れてそのまま寝てしまいました。
先週の木曜日に見学に行ったときにリタリコワークス尾張一宮に相談員の方に人酔いしちゃうみたいなんですけどと相談してみた所周囲の人に気遣いしすぎて多動が起きてしまい発作が起きているのだろうと言う話でした。
元医療関係者か臨床心理士でなければそれだけのことは言えないと思います。
昨日はANCイヤホンなどで周囲の音を消すことで対応は追いついきました。
昔よく自閉症の方がヘッドホンやヘッドセットをつけている状況と同じことをして対応したのです。
2ヶ月前からウォーキング始めましたがその時にも実は人が怖くてANCイヤホンをして音楽を聞いて気を紛らわせていました。
その時は自閉スペクトラム症と思っていたからなんですけどね。
今は流石にしてはいませんが外出する時は常に持ち歩いてはいます。
今後は自分から率先して人の多い場所に徐々に出向いて慣れていくほかなさそうです。
嫌がっていたら何も始まりません。

人や物が多い場所で慣れてない所だと気遣いと気疲れで多動性発作起きて倒れる危険性があることまでははっきりしています。
実際にもう既に一回起きているわけですから。
11/13の時は気持ち悪くて耐えられないと言ったら周りに気を使わせてしまうし更に自分の多動が増すので車に戻ると言ったんです。
姉がぶっちゃけ言ったことは普通に寝てると思ってたそうです。
多動は安静にして寝ていないと治りません。
だから寝ていたわけです。

慣れてるところでも多動性発作が起きそうになっていたことも昨日わかりました。
多動性発作いつどこで起きるかわからない状況だったのです。
それだったら外に出るな人に会うなだったら俺は仕事は疎か何もできずに終わります。
俺それは絶対嫌です。
仕事も普通にできて生活も普通に出来るのが当たり前なんですから何度でも試みます。
そうしなければ俺自身何もできなくなるのですから。
明日もう一度市役所に行きヘルプマークを再度貰い対応します。
今回は本当の意味での障害を持ったわけなんですからどうしようも無いです。
恥ずかしいなんて言わせません。
持たねば倒れたときに対応できないのですから。

リタリコワークスさんは優れた就業移行支援事業所でした。
必ず医療知識を持ったスタッフと障害を持った人が一緒になり頑張る姿を見て思ったことは無理をすることを求められそうな就業支援施設よりも知識を持って接してくれるスタッフがいる就業移行支援事業所の方が自分にとって安全だと思いました。
しっかりと就業支援移行中には個人面談を定期的にしていただけますし自分が就業した先での問題や不調なども適切に対応していただける制度なども備わっていました。
体験入所を申し込んだときにもこの時間はやめましょうと時間をずらす対応までして頂けましたしフェイスシートもしっかりしていて緊急避難先の情報までいただけました。
何より凄かったのは個人用のテキストが準備されていると言う所でした。
普通の就業移行支援施設は共用の資料と紙ベースだったのです。
障害者の方の状況に応じた席の配置対応とスタッフまでしっかり行き届いた施設でした。
政府支援の就業パスポートほかにも就業した会社への就業支援報告書などしっかりしていました。
ここでなら安心して支援を受けられると思います。
リタリコの社長さんが考えていることはすごいと思いました。
彼自身の障害経験でリタリコワークスを作ったわけですから。
電車で通うので多動発作への抑え込みの対策にもなりますし無理をしなくてもいいなぁと思いました。
流石に車で通うのは困難ですからね。
体験入所を終えた後も通いたいと思いました。
それは無理して就職を考えて突っ走るよりも安全だと思ったからです。

長々と書いてすいません。
すごくすっきりした気がします。

hiro_matsunoでした。

では。