技術メモ兼ADHD闘病記

自分がハッカソンなど参加した参加録とか技術を公開していきます。最近はガジェット系やアスリートやアマチュアドライバーやプロドライバーのことも書いています。今後はADHDの闘病記録も書いていきたいと思います。

自分を支えてくれているMacBook、今後買うならこのスペックを上げてみました。

ども、hiro_matsunoです。

今も昔も支えてくれたのはMacBookたち。
色んな現場で支えてくれた愛機たちを今回はスペックと合わせて紹介したいと思います。
今では希少になったものも存在しているので見ておいて損はないのでお付き合いください。

1台目を紹介したいと思います。

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マシン:MacBook2008
CPU:Intel Core 2 Duo 2.4Ghz
メモリ:2GB→4GB拡張

この子は実はスマホ育成時代の師匠であるメタルプレジデントこと木下さんから当時の破格値の2万円で譲っていただいたMacです。
開発に使っていました。
当時はメモリが少なくても開発はできないことなかったです。
実はスマホ育成時代からOJTをへ社会人1年と半年まで開発機として支えてくれました。
最終的に引退となったのはIntelCPUの対応が32bitIntelMacが使えなくなったので引退となりました。
家で動態保存しています。

2台目
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MacBookAir2013Late
CPU:Core i7 1.7Ghz
メモリ:8GB
SSD:256GB(ここだけ吊るしw)
キーボード:英語キーボード
外付けハードディスク2TB拡張済み

この子ですが実はMacBookWhiteから次の開発機としてうちに来ています。
この子はAppleStoreのwebサイトでカスタム購入しています。
CPUはCore i5Core i7へメモリは4GB→8GBへ拡張しています。
キーボードはなんとこの時から英語キーボード使っています。
この子が当時のパソナテックのスマホアプリ育成事業の標準スペック表となっています。
当時のパソナテックのスマホアプリ育成事業の講師は俺の連れでした。
彼と俺は岐阜県スマホアプリ育成事業の第一期生として彼はパソナテック、俺は岐阜IT協同組合で参加していました。
パソナテックさんでサークル立ち上げされていただるまジャパンに俺が途中参加させていただく形で出会いました。
当時は彼はスマホアプリ開発者でして俺はと言うとWebエンジニアとして開発をしていたと言う経緯を持っています。
実は同じ時代を一緒に生きる戦友としてもお互い助け合い俺が体調や持病の都合上開発から離れた3年半のうち1年半は彼のサポートとして会社を立てるまでコンサルティングしていた経緯を持っています。
2013年以降からの受講生のMacBookAirのスペック出しにこの子のスペックが使われました。
購入前からこの子のスペックが使われることになりました。
英語キーボードの方がUnixワークステーションに匹敵していたMacBookでは開発者スペックとして当たり前になっていったことになります。
三上悠亜ちゃんが持っていたMacBookAirがまさかのこのスペックなんです。
だから動態保存して欲しいと彼女のYouTubeにコメントを書いた記憶があります。
現在は開発機としてスペックが足りなくなりハードディスク追加を行い2018年まで開発機として堪えてくれましたがC#の開発時にスペックが足りないといった事情が発生してしまい最終的には3台目のMacBookAir2018Lateに開発機の座を譲り今はハッカソンやコンテスト用webアプリのデバック機として頑張ってくれてます。
この子は今年からMacOSのアップグレード更新から落ちることになりました。
MacOS11で使え続けられる限りはデバック機兼持ち出し機として活躍してもらう予定です。

3台目
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MacBookAir2018Late
CPU:Core i5 1.6Ghz
メモリ:16GB
SSD:1.5TB
キーボード:英語キーボード

この子はスペックモリモリでAppleStoreのwebサイトで購入しました。
購入時には辛口PublicBetaユーザとしての俺の名前が届き渡ってました。
しかも最速便で対応してもらい注文してから4日で届くと言う状況でした。
現在は開発機としてMacOSとBootCampしてWindows10も同梱させています。
実はこの子はあんまり困らない開発機です。
ただ熱量だけは高い状況が続くのでMacFanControlでファンコントロールさせ高熱から守りながら冷却台で下からファン回し70度台で安定稼働させています。

次の購入機についてですがスペックはこのように計画しています。
次はMacBookProを購入しようかと思います。
スペックは
ディスプレイ:14inch
CPU:次世代Appleシリコン(M1X)
メモリ:16〜32GB
SSD:2TB
キーボードは英語キーボード
を予定しています。

今後の開発とBootCamp復活した場合windowsを入れられるようにSSDはたっぷり持たせておこうかと思います。
将来的にWindowsのARM移植は完全バイナリ互換できるようになると考えているので。
何故ならMicrosoftはARMチップ搭載のSurfaceの開発は完了し発売しています。
それならAppleシリコンにポーティング可能といった理由があるのです。
これからのMicrosoftの動きに期待を持ってみたいと思います。
あとは動画作成の分野もやってみたいことからこのスペックが必要になるので選定したらこの様になりました。
次の購入する機体についてもAppleStoreのwebサイトを理用したいと思っています。
俺はこの方カスタムスペックが多いので結局は通常購入ができずAppleStoreのwebサイトを利用することが多いです。
何故なら融通してもらえることが多いからです。
購入前にいつも担当者を決めてから購入しているのもAppleStoreのwebサイトの強みだと自分は思っています。

今回は過去現在未来のスペックについて書いてみました。
hiro_matsunoでした。

では。