技術メモ

自分がハッカソンなど参加した参加録とか技術を公開していきます。

Code for Gifu主催アーバンデータチャレンジ合宿2019に参加してきました。

ども。
なんかぐったりしています。

MA大垣Pythonハッカソンも終わりがけにぐったりしていましたが。
それ以上にぐったりしています。
実は正直OpenStreetMapの入力の仕方の部分で違和感を感じているといっていましたが実はGoogleMyMapにもすごい違和感感じていました。
今回はそのアイデアを具体化するところだけで止めるといった決断をしました。
プログラム化のステップに移行するためには相当苦労する事がわかっています。
それでアイデア部門でエントリーをすでに終わらせています。
『クライシスマッピングの簡易化』
これをテーマにしてアーバンデータチャレンジ2019にエントリーしました。

正直俺も今年苦労させられましたのでらくにちゃっちゃとクライシスマッピングをしたいと考えていたので丁度いいやと思っていますが。
ステップが二段階に別れました。
それはまずは県市町村の災害情報データフォーマットの統一が第一ステップです。
第二ステップは実装ということになります。
第一段階が終わらないと第二ステップに進めないわけです。
正直考えているだけで壮大過ぎる。
本当にできるのかといった気持ちにまで今なっています。
頑張りたいですがまずは提案です。
そこのステップで失敗したら今まで通りが続くか強引に文書解析をするかの二択になるでしょう。
強引な文書解析だけは避けたいと思っています。

伝えたい意図を間違えるととんでもないことが起きてしまうことになります。
だから膨大な書き出しもしました。
だから今年はアイデアということを選びました。
将来的にはこれを実装させるステップに持っていきたいと思います。
作り出す苦労がスゲェ苦労します。
クライシスマッパーのみんな期待せずに4年がかりになるので申し訳ないですがご了承ください。
今回のUDCエントリーで全国の自治体を巻き込めれば自分は良しと思っています。
今回のアイデア出しで自分一人でやれるスペックを遥かに超えました。
本格開発稼働までのアイデア出し統一災害情報フォーマット案までは自分で行いますが開発できる方ご協力いただければ嬉しいです。
でも、期待だけするのはすげぇ負担になるのでそういったことはやめてほしいです。
何処かの段階でみんなが一緒にステップに協力してもらえることを祈っています。
自分ひとりだけでは何もできません。
みんなが頑張ればこそ開発が終わったときの爽快感はすごくいいものができるだろうと思っています。

みんなの協力が必要です。
ですが俺について来いとは言いません
自分の考えに従って協力いただければ幸いです。
今回は自分で考えますが実装協力テスト協力していただける方がほしいとだけ伝えておきます。

 

以上です。